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エポキンスタッド工法

エポキンスタッド工法 エポキシ樹脂塗装異形スタッド

作業現場

エポキンスタッドとは

エポキシ樹脂塗装鉄筋の品質規格(JSCE-E102-2003)に適合した、スタッド溶接用異形棒鋼です(溶接用の無塗装部を除く)。エポキシ樹脂塗装鉄筋は塩害や腐食による鉄筋の早期劣化問題への対処を目的としており、国内において20年以上鉄筋が腐食していない実績があります。

エポキンスタッド工法とは

エポキシ樹脂塗装鉄筋を専用治具を用いて母材へスタッド溶接する工法です。
鉄筋の無塗装部分の範囲を溶接部から溶接に必要な長さのみにしているため、塗装品質を極力損なわず、また、溶接後の補修塗装範囲を大幅に低減しています。
新技術情報提供システム(NETIS)登録番号:QS-150015-A


仕様

品名 エポキンスタッド
形式 STR-1
呼び名 D13 D16 D19 D22 D25
スタッドベース径(d) 12.9 15.9 18.9 21.9 24.9
スタッドベース長さ(S) 23 23 25 27 32
溶け代(WA) 4 5 5 6 7
無塗装部(M) 約60
標準フェルール A-13 A-16 A-19 A-22 A-25
公称直径 12.7 15.9 19.1 22.2 25.4
公称断面積(cm²) 1.267 1.986 2.865 3.871 5.067
適合規格 土木学会基準
[エポキシ樹脂塗装鉄筋の品質基準 JSCE-E102(2003)]
作業現場
  • ●公称直径、公称断面積はJIS G 3112の呼び名に対応します。
  • ●呼び長さLについては、150mm以上、10mm単位で1500mm以下で製作いたします。
  • ●長さ150mm以下、10mm単位以下、1500mm以上や曲げ仕様もご相談ください。

その他、各種曲げ仕様にも対応いたします。

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