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スカッドロック工法

修正不要で作業性が向上する スカッドロック工法

スカッドロック工法

スタッド溶接を鉄筋継手に。新しい発想の工法です。

作業現場 道路の拡幅工事や伸縮継手取替工事など、社会資本の成熟とともに増加する維持修繕工事。しかし、多くの人が暮らす都市部において、騒音や振動、粉塵などの環境対策は避けて通れない問題であり、特に悩みのタネとなっている、それはハツリ作業時の大きな騒音と振動です。
そのハツリ作業を必要最低限に抑える工法として公安・開発したのが「SKUDLoCK」(スカッドロック工法)。スタッド溶接の手法で鉄筋を接合する新しい発想の工法です。

「SKUDLoCK」なら、ハツリ作業がチッピング程度で済むため、騒音や粉塵を大幅に減少。さらに工程が短縮され、トータルコストも低減。沿道住民と工事関係者の双方に大きなメリットがあり、環境に優しい工法です。


SKUDLOCKのメリット

施工方法


SKUDLOCK工法施工研究会
事務局・連絡先 連絡先
株式会社IHIインフラ建設
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ダイヘンスタッド株式会社
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TEL:(078)275-2040
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